TAP NOW - 2004.06.30
TAP Now 6月1日~6月30日
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1 最近気になる出来事
2 最近気になる映画(最近観た映画)
3 最近聴いている音楽
4 最近思っていること
5 メッセージ
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粟島
1 カメラマン篠田昇さんの死去
非常に篠田さんのカメラワークが好きでした 感情のあるカメラワーク
変な話かもしれませんが、自分が商業映画監督になるより
篠田さんにカメラをまわしてもらうことのほうがずっと難しい・・・
なんだか届きそうもない夢が本当に届かない夢になってしまったという現実に
改めてショックを感じています
お疲れさまでした。
2 篠田さんがまわした映画を再度観たい
それと「空に弾く」(仮)
3 シューベルト「冬の旅」
4 優先事項が歪んできました 少し整理しないと・・・
自分がやるべきことは脚本を書くことです
そこに向かいます
5 暑い日が続くと思いますが、あるべき自分を見定めましょう
新宮
1 「コロ助」「阪神」「笑い飯」
最近の映画以外の楽しみといえばこの3つ。
2 最近観た映画では「デッド・コースター」
呪われた事件の生存者たちが次々と謎の死を遂げていく中で
予知能力のある主人公がそれを阻止すべく奮闘するというようなストーリー。
その謎の理由というのが死神の存在なのですがそんなところには
まったく触れずにB級テイスト一直線というのが逆に好感がもてた。
しかしそれぞれの事故死のシーンの演出の緊張感はなかなかのもの。
ホラー映画「スクリーム」以来のテンションの高さでしたな。
観たい映画では「スチーム・ボーイ」プレミアシートでみたいですねぇ。
3 DJ Spooky、Spring Heel Jack、Drugstore、ヤン富田
4 「人間関係の終わり」
年を経ていくにつれ人付き合いというものが少なくなってきた。
学生のころに比べれば格段に付き合いはない。自分もそうだが、
みんな日々の仕事や生活に追われ人生を立脚していくために
あくせくしているのだろうか・・・
久しぶりに知人と会ったときに非常に温度差を感じて悲しくなった。
こっちは久しぶりにあって喜びを表しているのに向こうはそうでもない。
時間が相手の「自分に対しての興味」というものを失わせたのだ。
一緒にいればいるほど過去とのギャップを感じてついには自分から
その相手との人間関係を終わらせた。
今の自分の考えではお互いの意思の疎通が成立しない相手とは
いい関係を築くというビジョンがもてない。
仕事でいやいや付き合うというのでもないのだから。
古いかもしれないけど恋愛なら相思相愛、情で付き合うことはできない。
自分の欲やてもちぶさたの時間を埋めるための恋人や友達はいらない。
ちなみにTAPの付き合いはかれこれ9年ほどです。
5 今月も恒例の「音楽相談所」のライブ撮影をしました。
山下
1 故人を偲ぶ。
今月になってカメラマン・篠田昇氏、脚本家・野沢尚氏と
日本映画界に多大な影響を与え、多くの財産を残した方が
相次いでお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りします。
2 「きわめてよいふうけい」(ホンマタカシ監督による写真家・中平卓馬の
ドキュメント映画)
「誰も知らない」(是枝裕和監督)
「8人の女たち」(フランソワ・オゾン監督)
3 The Lounge Lizards、PJ Harvey、Stravinsky
4 感情の膨大
5 きっかけを待つか?
横山
1 しりあがり寿「ア○ス」
2 ベジャール、バレエ、リュミエール
3 Cartola 「Verde Que Te Quero Rosa」
Pisano & Ruff 「Under the blanket」
4 血液型
5 気になると途方もなく泥沼です
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