Small Message - 2004. 09. 12 Vol.11「我慢」

vol.11「我慢」

現在、非常に我慢しています この我慢は年末くらいまで続きます
とはいってもこの我慢はほとんどの人が迎えることで
決して下向きな我慢ではありません

そして、何を我慢しているかというと、それは個の時間を作ることです
私にとってはそれは「個の表現」ということになります

年々、使わざるをえない時間が増えていくことは承知の上ですが、
少しオーバーだけど、その必然は社会に個が立脚するためには不可欠なことです
いくら甘いモノがそこにあろうと、いくら突発的な欲求があろうと
我慢するべきことはしっかりと我慢する
そうしないと個の人間性がぼやけてくるように私は思ってしまう

しかし、焦りはずっとプレッシャーに生まれ変わり、心で疼く

その「疼き」との戦いにひたむきに挑むこと
それが今の私にとっては重要なテーマです
「疼き」の洪水をしっかり自分自身で受け止める
それでもいいんじゃないか そうじゃなきゃ「個の表現」を垂れ流してしまう
それだけは避けたい 避けなければ、ただ気持ちの良いベクトルに向かうだけ
自分のスタイルは崩せない

一見、第三者には「逃避的マスターベーション」としか思えないかもしれませんし
個々それぞれのスタイルがあることも私はわかっています
ただ、現在の自分の状況を再確認するためにここに書くのは自由なので
書いています

さて、次。

200409122054 粟島憲郎(Kenrou,Awashima)
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