Small Message - 2004. 03. 05 Vol.03「段落」

vol.3「段落」

 また少し山場を越えたように思います
 かと言って時間があるわけではないけれど、心に今日はゆとりがあります
 楽しいことを考えたいな とか思ってしまいますがそこまで余裕はありません

 最近ある人と話しをしていて、映像とか表現とか考えない日があればそれはどのような日々なんだろうと
 苦笑混じりに言い合った時がありました
 そこでめ改めて感じたのはそんな日々は本当に無かったという現実でした
 何をするにしても、そんなことばかり考えている自分はいったい幸せなんだろうかとも思いました
 はっきり言って、んなことをビシビシ考え抜いたところで人にとってはどうでもいいことだし、
 だからといって偉いわけでも醜いわけでもありません
 
 でも、やめられないし止まらない自分がちょっとだけ面白いのです
 
 今日はふとそんな感じで、昔書こうと思っていた情景を思い出し、足を止めて走り書きをしました
 それがまた非常に感情的なシーンで、画もグワっと浮かんでしまい
 再び歩き出すまでにかなりの時間がかかった・・・
 まぁ、この走り書きがちゃんとした光を浴びて具体化するまでに期限などはないので
 気楽に構えることしかできませんが収穫は確実にあったように思います

 この積み重ねこそが次回作に繋がる根源ですよ はい。

 
 
 追伸:究極に中途半端な文章ですがこんなこともかけるこの場所 嬉しいです
    次回は、もっとさらにくだけようと思います
    とか言いながら次回作や次々回作「mado-waku」のことも書きたい
    どっちやねん! はぁ・・・


 200403050204 粟島憲郎(Kenrou,Awashima)
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